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2005年05月03日

東京下町GW花めぐり

西新井大師.jpg先日、群馬や栃木にまで足を伸ばして花めぐりしてきたわけですが、その時訪れたのはどこも、いわゆる公園型の施設です。よく花々を手入れしてくれている、有料の。

花の数では及びませんが、神社仏閣に咲く花々は、何とも言えない趣や風情が感じられて、心にしみてくるものです。
今回は、西新井大師(足立区)の牡丹祭り、亀戸天神(墨田区)の藤祭り、根津神社(文京区)のつつじ祭り、に行ってきました。

まずは、西新井大師。牡丹祭りと言うことでしたが、藤の棚田もなかなかでした。
広い敷地は解放的で、昔ながらの出店が下町のいい感じです。
西新井大師ぼたん祭り.jpg
ぼたんの方も、もちろん、ご覧の通り素晴らしいです。これだけ揃うと、バラ園をほうふつとさせます。ともかく花が大輪なので、アップで見ると、一輪一輪にかなりの存在感があります。

亀戸藤祭り.jpgそして東武線を乗り継いで、亀戸へ。先日も足利のフラワーパークで藤を見てきましたが、個人的には、亀戸天神の藤の風情にはかないませんな。

木の藤棚は、沢山の亀が甲羅干しする池にせり出し、池の水面に反射する光がゆらゆらと、藤の花に幻想的にゆらめき、狭い敷地に藤の花が、限りなく重なり合うように、視界に入ってきます。

「藤っていい香りがするんだよね」と、鼻から空気を吸い込むと、思いっきりソースと油の臭いが。げほっ、たこやきかお好み焼きでしょうか?一体を取り囲むようにひしめく、沢山の屋台からたちこめるそれを、かがざるおえないんです。まあこれも、藤祭りならではの愛嬌と言うことで。。。

根津つつじ祭り.jpg最後は、根津神社のつつじ祭り。これも、館林のつつじの見応えには遠く及びません。でも、やしろや鳥居を従えて、まるくかられた木々のつつじの花々は、下町ならではの風情があります。

しかし、朝一番で訪れた西新井大師はそうでもなかったのですが、まあすごい人手です。さすがは東京都内の名所だけあります。
しかも、お年寄り多く、また携帯片手の人も多いせいもあって、なかなか進路が定まらず、前に進みません。

見ているときはそうでもなかったのですが、帰りの電車の中では、さすがにぐったりです。
お茶でもして、休んでから帰ろうかとも思ったのですが、喧騒を離れて、帰ってからウチで静かにゆっくりコーヒー飲まさせていただきました。我が庭の平凡な一木三輪ばかりの牡丹を眺めながら。喫茶店
posted by いちろう at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | またたび日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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